ブレスオブファイア4で人間の弱さを分かる

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ブレスオブファイア4で人間の弱さを分かる 初めてプレイしたRPG。中学になるまで、遊び=パズル遊び、または勇者が魔王を倒してハッピーエンド程度の判定しかなかったのですが、同僚に借りた「ブ レスオブファイア4」でTV遊びというものへの判定がひっくり返りました。

お喋りは、人間の服装をした神である「リュウ」が、自分が神であることを忘れ、偶然出会った王女ニーナと共に女房の姉を見出す観光に生まれる講話と、数百 年前に巨大な帝国を築いた神「フォウル」が、とある意思を果たすために帝国をふたたび掌握しようとやる講話を交互にプレイすることで進みます。 遊びの基本にあるのは「キャラとは何か」という問いかけ。リュウは、無償の優しさに助けられ、信じられる班って出逢い、ときには竜の手当てを得ながら自ら のコースをすすむのですが、フォウルは温かなキャラに出会う一方で、自らの沽券やプラス、目的のためなら他人がかりに犠牲になっても構わないキャラにも 色々会います。

人の大切、感情を踏みにじる大人たち... 遊びの最後は、神であるフォウルが、自分も人間ではなく神であると気付いたリュウに「輩とは無知で、高慢ちきで、偽り、傷付け....何処までも愚かでは ないか?」って訊ねるのですが、リュウが「そうではない!」って答えてフォウルという対峙、勝利して終わります。 大人になった今なら、汚いキャラがいるなんて当たり前だと頷けるのですが、キッズ心には正論が通じない大人がいるはショックでした。けれどもそれ以上に、 優しく人懐っこい内的を持ち、信じて支えてくれるようなそれぞれも豊か、たくさんいる。

例え軽くて愚かも、その内的を忘れなければそれぞれはネクストジェ ネレーションを作っていけるという要所を教えてくれた遊びでした。スワップ掲示板